株式会社世良















































































































びんの加工



塗装

プリント
管びんは無色透明と褐色透明しかないため、塗装でほかの色にします。

もちろん吹製びんも塗装が可能です。通常塗装するための冶具が必要です。

グラデーション塗装やUVカット塗装、パール塗装も可能です。

左はマット青、他は透明の色塗装

シルク印刷やホット箔、転写が可能です。

左から赤色1C、多色3C、銀色ホットプロセス(下地シルク1C+箔の2工
程)、右2本金色1C(1工程)

シルク印刷は有機インク(低温焼き付け)とガラスパウダーが混入された無機イ
ンク(高温焼き付け)があり、目的により使い分けます。





洗浄・シリコン・サルファ
フロスト(すりガラス)
びんを純水で洗浄すること、撥水効果のため内面にシリコンを焼き付け塗布す
ること、内面アルカリ成分を除去するため硫酸アンモニウムによるサルファ加工
をすることなどができます。

画像:左はサルファ加工後、右は加工前

見えないアルカリ成分を白く結晶(硫酸塩)化させます。この結晶は充填前の
水洗で容易に除去できます。

シルク印刷やホット箔、転写が可能です。

左から赤色1C、多色3C、銀色ホットプロセス(下地シルク1C+箔の2工
程)、右2本金色1C(1工程)

シルク印刷は有機インク(低温焼き付け)とガラスパウダーが混入された無機イ
ンク(高温焼き付け)があり、目的により使い分けます。





特殊プリント(感温インク)

特殊プリント(シルバーステイン)
右びんには氷水が入っています。左の空瓶のインク色から大きく変化していま
す。

このように常温から冷温になると色が変化するものと高温になると色が変化する
ものと2種類あります。

変色パターンは何種類もあります。

理化学で使用するシリンダーの目盛等に使われます。

ガラス表面層のアルカリイオンとインク成分である銀イオンを置換し、浸入させる
ことで、ガラス表面を茶色に着色させる方法です。

インクが硝子の中に浸透するために溶剤、アルカリ等に対して安定で溶出が発
生しません。

哺乳瓶の印刷に使用された例もあります。




関連品





シュリンクフィルム

ポンプ・金冠 
びん全体をカバーするものや口部だけをカバーするものなどがあります。もちろん
フィルムに印刷が可能です。

左から胴部カバー印刷品、口部カバー(キャップシール)無色 材質はPET・P
S・PVCです。

ポンプはミストタイプ、ドロップタイプ、トリガータイプなどがあります。ポンプ以外に
もキャップなどに金色・銀色などのアルミ冠加工が可能です。






キャップ
バイアル部材 
材質は樹脂、アルミ、ブリキです。各種パッキンも併せ、びんと一緒に用意でき
ます。

圧搾コルク栓も用意できます。天然コルクは要相談

バイアルびん用のゴム栓、アルミキャップ、付け替えキャップ